科学の進歩と肉体の衰え

科学の進歩と肉体の衰え

夏になるといつも夏バテしてしまう。
飲み物ばかり飲んでしまい、食欲もなくなってしまう。

いつも夏の時期になると体重が減ってしまう。
どうにも暑さは苦手だ。
かといってクーラーがきいた部屋にずっといると、それはそれで体がダルく
なってしまう。

現代人は昔の人に比べたら体格こそ大きくなってはいるものの、体の本質的な
強さは下がっているのではないだろうか。



科学や医学の発達で寿命は延びてはいるが、本質的な強さは昔の人のほうが強い気
がしてならない。

なぜなら昔はクーラーもなく、外敵も多く、今のように滋養強壮に効く精力剤なども
その時代にはなかったのだから。

そう考えると少し情けなくなってしまう。
世の中が便利になっていく一方で野生が失われるというか、人間事体がどんどん過保護
になっていく。

いろんな新商品が開発されていくが便利になる一方、そこまで機械にやってもらって
どうするんだ?と思う事も少なくない。

部屋の掃除くらい、機械ではなく自分でしろよ!とか思ってしまう。



文武両道というか頭だけでなく、体を鍛える事も怠ってはいけない気がする。
特に日本は徴兵制度もなく、長い平和のおかげで危機感のかけらもない。

平和なのはいいことだが何か大事が起きた時の事も考えて日頃から体を鍛える
意識をもちたいものである。

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